■捻挫

 

 

一般病理学によると

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関節に無理な力がかかったりし、関節の周囲の靱帯や軟骨が傷つき、腫れや痛みが発生します。

これが 捻挫 です。

捻挫しやすいのは、足首、手首、ひじ、膝、指などです。

 

足関節の外くるぶしに、骨と骨をつないで関節がぐらつかないようにしている靱帯と言う丈夫な線維組織があります。

足をくじいて靱帯が切れてしまうことを靱帯損傷と呼んでいます。

高いところから落ちたりしたときにも手首や足首に捻挫が起きます。

 

捻挫は早い段階で適切な処置をしないと慢性化をし、くせになり何度も繰り返しますので注意が必要です。

素人判断はせず、軽い捻挫でも病院の判断を得たほうが良いでしょう。

 

捻挫 も軽い方と重い方がおり、重い人は腫れもひどく関節が動きませんし生活にも困り会社や学校にも行けません。

なるべく速い処置を心がけてください。

 

 

無痛ゆらし療法では

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痛みの原因としては、筋肉異常緊張と関節のズレが考えられます。

まず筋肉の緊張を取り除き、動かす時におこる関節のズレを修正することで痛みをとり、早期回復を実現します。

 

 

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◆捻挫  竹田綾香さん(仮名)  中学生

 

体育の時間に足首を捻り、その後「右足首関節靭帯損傷」と言われた竹田綾香さん(仮名)にお話を伺いました。

 

 

■ いつからどのような状態でしたか?

 

母:6月14日の午前中の体育の時間にバスケットをしていて、足をひねったような感じでした。痛みや痺れ、腫れがありました。

 

 

■ 本日は20日です。その後すぐに病院に行かれたのですか?

 

母:いいえ。夕方まで学校で授業受けてて、足もつけなかったそうです。

 

 

■ 最初の処置としては?

 

母:スポーツドクターっていわれている専門の整形外科に行きました。

そしたらもう、すぐに固定されて、「3週間ぐらい固定して、まぁ1ヶ月くらいかかるだろう」と言われました。

卓球の大会が近いので、もう駄目かと半分諦めていました。

 

 

■ その結果はどうでしたか?

 

母:固定していましたが、特に変化ありませんでした。

 

 

■ すぐに松葉杖をつくように言われたのですか?

 

母:そうですね。「足を地に着かないように」と言われました。

足を下ろしただけで痛がっていましたから、全然着けなかったです。

 

 

■ 「やすらぎ」はどちらでお知りになられましたか?

 

母:卓球のコーチに紹介していただいて、そんなところがあるならすぐに行ってみたいと思いました。

 

■ 施術を受けた感想を教えて下さい。

 

娘:すごいなんか気持ち良かった・・(笑)

 

母:病院では少し触られるだけでも痛かったんですけどねぇ。

 

 

■ 痛み違和感はどのように変わりましたか?

 

娘:痛さが無い。全然大丈夫です(笑)

 

 

■ 施術後、結果はどうでしたか?

 

母:今まで痛みもあり、足指も動かすことが出来なかったのに、少しずつ歩けてびっくりしました。

 

 

■ 松葉杖無く立てるようになりましたね?

 

娘:はい(笑)

 

 

■ 同じ痛みに困ってる方々に一言お願いします。

 

母娘:私たちも半信半疑の想いでしたが、痛みがある方は一度施術を受けた方が良いと思います。

 

 

■ 本日は貴重なお話ありがとうございました。

 

 

 


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